くまもと若者会議発起人のブログ

熊本から関西の大学に進学した女子大生が、なぜか熊本にUターンしてくまもと若者会議発起人になったブログ。

【その後】”やりたいこと”をやろうとしたら、結局やれてない。という話。

久しく更新できていなかったブログですが。

 

誰も待ってなかったと思うけど。笑

自分としてはもやもやしちゃってたんですよね…。

 

自分に本当に自信がないときには自己発信できないし、したくなくなる……

 

そんな感じでした。

 

でもやっと書こうという気になれたので。

やっぱり自分がリアルタイムでどう感じているのか、きちんと残すことが

次なにかをはじめる自分のためにもなると思ったので。

 

何が後ろめたかったのか、いろいろ含めて書いておこうかと。

 

 

てことで、今回は、ひとつの「やりたいこと」の実行・実現に際して

どんなことが待っていたか、を書いていきたいと思います。

 

 

お話をするにあたり、私がやりたいこととして掲げていたのは、

「くまもと若者会議」というイベントの実現です。

詳しくはこちらをどうぞ…。 

shokoiwgm1227.hateblo.jp

までも、読むのも大変なんで、さっくりまとめると

「熊本」にゆかりのある若者とゲストを全国から集めたイベントをやりたい、

と思ったよ、という話です。笑

 

今からだ!と思っていたときの、熊本地震。

4月14日、そして16日。

熊本を地震が。

 

私は、というと

その前日、13日から熊本に戻っていました。

そうです、「くまもと若者会議」というイベントを加速させていくためでした。

 

場所や、ひと、情報が集まりはじめて。

15日に、詳細リリースしよう!

そう決まっていたさなかの出来事でした。

 

それからは、自分が「被災者」となってしまって。イベントはなし崩し的に中止。

各所への連絡に追われ、関係者一人一人に説明をすることもままならない状況になってしまいました。

 




思ったことは、

「やりたいなと思った瞬間に即やったほうがいい。」

ってこと。

 

 

なんであんなに悩んだんやろー。「やりたい」、から、「やる」まで、1年もかかったんだろー。と。

後悔も、しました。

 

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ちなみに、動き始めてから、仲間もできて、デザインもうまいメンバーが来てくれて、

ロゴも、新しくなりました。笑

 

 

こうやって、いろんなことが動き始めてたはずだったのに。

という悔しい気持ち。

 

 

でも、もし、地震がなくて、あるいは、やろうと思ったその時に、イベントをやっていたとしても、中途半端になっていたと思います。

 

なにかやりたいことに対して「やらない」という選択をしているなら

その目の前のことはそれくらいのモチベーションなんだと思いますし、やらないほうがいいこともあるかもしれない。

 

 中途半端な挑戦なら、しない方がいいこともあるかもしれないと思うからです。

 

 

今回、私はこのイベントの実施に際して

「理念」や「理想」、

「目的」や「ゴール」

を設定することに、本当に悩んでいます。

 

 

何かを始めようとしたとき、ひとつの「軸」を掲げ続けることは難しすぎる。

 

とも思います。

 

もしそこで行き詰まってしまうなら、

いつか自分にやろうと自然に思えるときが来るのを待つのも一つかもしれません。 

 

 

でも、それでも、少しづつでも言葉にし続けたり、形にし続けるのはとても大事だと思うから、

地震の後も「くまもと若者会議」として、様々な活動をしてきました。

 

 

 

 

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地震の後も何度も熊本に通ったけど

いろいろ思うことは増えるし、悩むことも増えるばかり。笑

 

 ただ、自分は、やっぱり走り続けたい。

考え続けることをしたい。


 こんな脈略のない文ですが、自分の今の気持ちはこんなもんです。笑



走って、動いた分だけ、見える景色があると思うので、頑張りすぎず頑張ろうと思うのです。


ではでは。またUターン女子大生の今後については後日。

 

 

 

若者会議とは何なのか。

「若者会議」ってなんなんだろうね?

  とても久々な投稿にはなりますが


そして日はあいてしまいましたが



2月4日、東京は神保町にて

「わかものかいぎのはじめかた@TOKYO」

を開催させていただきました。

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また、6・7日は京都で開催された

「京都わかもん会議」にスタッフとして参加していました。

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この二つを立て続けに体感し、

「若者会議」という言葉が持っている人を引き寄せる力なんかを体感させていただきました。そこで、思ったことをなんとなく書いてみようと思います。

 

若者会議とは何者か。それは何者でもない何かである……(?)

「若者会議」には、特に明確な定義やフォーマットも存在しません。(おそらく)

「若者」が、その地域のことを考えること以外には、

目的やゴールにしていることも、開催場所も、参加者の枠組みも全然違うのです。

だから、「若者会議ってなんなんですか?」って言われるととても困ります。(笑)

 

でも、おそらくこうかな?って思うところでの共通点は

 

・コミュニティが違う・色々な背景を持ったひとが集まり、話す場であること

・その場がきっかけで新たな「掛け算」的動きが生まれること 

かなって思います。

なんとなく、その地域ごとに抱えている問題や「~だったらいいな」を、

それぞれの地域が体現したもの。それが「若者会議」な気がします。

 

ちなみに、2月4日のイベントには、

さっぽろ

名古屋

四国

岐阜

小布施

東北

の、6つの「若者会議」団体の代表または創設者が参加してくれました。

いやはや、奇跡としか…。(笑)

でもこの6団体、地域の切り分け方もそれぞれだし、団体の目指す方向もそれぞれ。

それでいいのだと思いますし、それが「若者会議」のカラーであると思いました。 

 

「内輪」の「輪」を広げるという考え方

でも、だからこそ、「若者会議」はマジックワード化しちゃって、けっこう内輪になりやすく、かつ一過性の動きとなってしまう危険性も孕んでいます。

そもそも「若者」である必要性はあるのかどうかとか、いろいろあるし

そこで参加しているひとだけで盛り上がって、「楽しかったね」だけでは何も生まれないのは分かっている。

なんのためにやっているのか意味不明だと思う人もいるかもしれない。

 

でも、そんな中でも「若者」がまずは声をあげていくところからはじめていって、

「内輪」でも、その「輪」を広げていけるような活動でありたいなと思っています。

 

 

恩を「送る」場所でありたい

そんな中、わたしが若者会議というものを熊本でもやりたいなと思ったのは

「人」からのおくりものを受けた場が、たまたま「若者会議」だったからなんだと思います。


東京でのイベントでも、京都わかもん会議でも感じたのですが、

 やっぱり、若者会議たるものの財産は「人」なんですよね〜〜。。。。

私の中での今の答えは、若者会議というイベントは「人との出会いとつながり」をたくさんくれる場所だったので

そんな場所を作っていきたいなと思ったんですよね。


東京で、改めて場の重要性やイベントの中身も、目的も考えさせられた部分は多くて

直接会って伝えたいこともたくさんあります。



 ということで、そんな場所をつくるため

16日からいよいよ熊本での運営活動します(^^)!

ご興味のある方、運営をやりたい方待ってます!!!



ではでは!

またじっくり若者会議をかたりたいなぁ〜〜



〈大学生あるある〉モラトリアムはモラトリアムではなかった話

 

大学で最も素敵な先生のお一人である某先生(わたし調べ)と

官僚でもっとも素敵な社会人のお一人である方(同上)と、

夜ご飯をご一緒させていただいたお話。

 

先生は大学で「大学の先生の先生」といった仕事をされてる方。(「FD*1」といわれるやつです。かく言う私も詳しくないですが…)

 

 また、社会人の方は、(て呼ぶのもあれなので以下「キクサトさん」と呼びます。)

同じく教育に力をいれてらっしゃる方で、文科省で大学改革などにも取り組まれていた方だったのですが、つい先日官僚を辞められて転職されたということをFB経由で知っていました。

 

そんな「教育者」なお二人とは、もともと半年くらい前に友人の紹介で飲み会の席でお会いしたっきりでしたが、

私が「熊本~」についてのFB投稿をしていたのをキクサトさんがみてくださり、コメントをくださったことで、半年ぶりの再会が実現しました。

 

いやあああああ…、本当にいろんなことが話せました!!!

 

 

>大学は「モラトリアム」というけれど<

まず、

「大学生はモラトリアムだから、迷ってても大丈夫~」

みたいなこと言うじゃないですか。

 

私も、迷いに迷った結果、「今の自分が出来るのは地元熊本だ!」

って感じで今に至るのですが、

「将来どうするの?」と聞かれ、「熊本」にした経緯のお話とかをちょっとしました。

 

その中で、まだ「熊本」で「何をやるか」がもっと具体化されたらいいね~みたいなお話とかをしていて、

 

モラトリアムって、

「一度決めたことを変えてもよい」期間なのであって

決して「決めないこと」が猶予されている期間じゃないよね

 

てなことを言われました。

 

( ゚Д゚)「おぉおおおーーーーー!」

って思いました。

 

たしかに、大学生のうちに、いろいろ経験したり遊んだりすることも大事でしょうが

何かを圧倒的に得ている学生とそうでない学生との違いは、「なにかに決めてそれを極めている」かどうかじゃないかと思います。

 

決めないとアドバイスのしようが無いから。(きっぱり。)

 

って言われました。たしかにそれもそうだ(笑)

 

つまり、

 

なにかに決める→それを言う→周りの人が協力してくれる→それを成すことにより極められる→評判を聞きもっと人が集まる

 

のすてきなループが出来上がるのだとおもいます。

この、何かに決めてその分野に特化することを、私は「自分にタグをつける」みたいなことかなと解釈してます。

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 (モラトリアム感あふれる写真。)

 

>決められないのは「捨てられないから」<

なんとなく「やりたいことないです~」みたいに言う大学生(私もまだそうなんですけど!!!)がほとんどだと思います。

それはなぜか。

 

それはやっぱり

 

「絞るのがこわい」んですよねぇぇぇぇ………(´・ω・`)

 

だって、今まで拡散し続けていた自分の可能性が

突然「決める」ことを迫られたら、焦りません…?

でも、やっぱり「決め」ないと いけないとき(=就活)もくるしね。

 

でも、最近その自分の「タグ」に引き寄せられるように

いろんな情報やひととの出会いが生まれるんだなって経験をさせていただいております。生意気に聞こえちゃうかもですが

 

だから決めるのも悪いことばっかじゃないですよっておもいます。

 

>学生は社会人とあう・はなすべき!!<

こんな出会いがあるので、社会人との出会いを学生は積極的につくるべきだと思います。

 

今とか特に、世の大学生のみなさんは、テストやらレポートやらに終われているところかと思いますけど…。(私も追われてる。)

それでもどうしても行きたいところはあるわけで。

 そういうときは、「時間(勉強を取り戻せる時間を確保できるか)」と「機会の尊さ(次も同じチャンスがあるか)」を考えつつ行動しています。

テスト期間中は学生があまりイベントに出向かないので、むしろ学生の数が少なくなって濃い話が聞けたり・できたりします。 今回もそんな感じで周囲の学生がテストに追われる中行ってきたので、一人で超ありがたいお話を聞くことができました。

 というか社会人からすれば、毎日テスト以上に重圧もすごいし基準も厳しい課題に日々取り組んでいること、その中で自分に会う時間を取っていただいているということになるので、

それを考えると私個人としては「迷っているくらいなら多少自分を追い込んでも行った方がよい('ω')」と思ってます。ただ、「やるべきこと」の優先順位づけも超大事ですからね、気を抜かずにいきたいですが…。笑  

 

社会人との出会いは、たくさんあるほうがいい気がします。

わたしも最初は、 

大人で、しかもすごい人と飲みに行くとなると何を話したらいいのか…( ;∀;)

そして実は九州出身のくせに飲めないので、あまり飲み会とかにいってもなあ…

とか思っていましたが、だんだん背伸びする必要はないと思うようになりました。

誠実に、謙虚に、でも積極的に関わることが大事だと思います。

むしろ、社会人の人に何を聞かれても自信もって答えられるくらい、自分のことが語れる学生でありたいと思って、むしろいろいろ努力することができるなって思います。

(まぁ、決めないと、相手は何を話したらいいかわかんないという話とつながってますね)

 

 

>何が素敵って、「ブログに書いていいですか?」って聞いたときの反応<

そして、この話をどうしてもブログに書きたいな~と思ってメッセージをお送りしたら、

 

 「よかったら実名を使ってください。その方がリアリティが出ると思いますし」

とキクサトさんに言われ、

 

「もちろんだよ。というかそんなこと許可いらないよ!その時間がもったいない、学びはナマモノだからね」

 と先生にも言われ、

 

 ふあぁぁぁあぁってなりました。。。

 

この方々といつか同じ目線になって語り合えるのはいつになるんだろうな、でもいつかそうなりたいな、その時までにはお酒も強くなっていたいな。

そんなことを考えた夜だった。

 

改めて、S先生、喜久里さん、本当にありがとうございました…!

 

おわり。(テストがんばろう…)

*1:ファカルティ・ディベロプメント (Faculty Development、FD)とは、「大学教員の教育能力を高めるための実践的方法」のことであり、大学の授業改革のための組織的な取り組み方法を指す。ファカルティ=Facultyとは、大学の学部などの教員組織や教員集団を指す。ディベロプメント=developmentとは、能力開発の意である。

三日坊主でいいときもあると思う

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こんばんは。ご無沙汰でしたね、岩上です。

 
先日の投稿へはたくさんの方々から思わぬ反響をいただき、ありがとうございました。
 
自分の心情を吐露するというのは結構体力いりますけれども、いいことのほうが多いです!

・思わぬところから仲間があつまる
・普段仲良くしている子からも共感がもらえる
・なんとなく応援してくれる人が増える
・Facebook万能、有能、素晴らしすぎる

 ってのがすごく思ったところです。

さて、あれだけ大々的に言ったからには頑張ろうと思います。(笑)
 今度イベントをまずは東京でやることになりました〜〜。ご興味ある方はぜひチェックしてみてください。

なぜ東京か?→それが一番はじめやすかったから…!!!!

東京在住の方とイベントをまずはやってみよ!とお声がけいただいて
あれよあれよと言う間にたくさんの人を巻き込んでイベントができちゃって
このスピード感を持ってどんどん物事が進んでいくの、本当に凄いな〜〜って思ってばかりでした…。

はじめるときは、できることから。二歩目が大事。  
私も置いてかれないように頑張ります!!


さて、タイトルは…

このタイトルは、ブログ書けてなくて放置していた間に考えてたんですけど
私このブログの更新頻度については決めていません。

結局ブログをはじめるときは続けようと思ってはじめましたけど、(もちろん)
でも、続けなきゃと思うとストレスで、ブログ書くことが嫌いになっちゃうし
ハードルを設定しちゃうと越えられなかったときにそれが嫌になってまたやりたくなくなる。

ブログくらいは、自由にいろんなことを表現したいなと思ってます。だから自分のやることの宣伝ばかりにもしたくない。

ブログには自分の感情を素直にストックしてきたいです!

そういえば昨日は久しぶりに海外留学中の友人とSkypeしました。
いろんな場所でそれぞれ頑張ってる人がいるのを知ると
頑張る活力になりますね〜〜〜。

まだまだ足りない部分も多いけれども
どれもこれも、有言実行で頑張ります、、、!

おわり。





なにかの始め方とは。(熊本若者会議をはじめるよ。)

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どうも。いわがみと申します。唐突ですが、

「熊本わかもの会議」というものをはじめます。

 

「若者会議」とは、小布施町で2012年に行われた「小布施若者会議」をきっかけに全国に広がっている取り組みのことです。

全国から開催地域にゆかりのある若者が集まり、そして地域で活躍するゲストを招き、地域の課題や未来を考えるいわばカンファレンスです。

今回は、その若者会議の紹介も詳しくやりたい気持ちは山々なんですが…

 

「なぜ、今、熊本若者会議はじめるの?」

 

ってところを少々聞いていただければと思います。

 

実は、この「若者会議」。

ちょうど1年くらい前 「やりたいなぁー」って、思って

Facebookの近況報告で{やります宣言}までしたんですけど

 

去年一年、

 

動けませんでした。…。

  

やるやる詐欺をしていた方々、本当にすみません。

でも、おそらくですが、

やりたいと思ってはいるけど踏み出せないこと

って、誰にでもあると思ったんです。

 

そこで、自分を踏みとどめていたものはなにか、

はたまた、なぜ1年経ってやろうと思えたのか、ちょっと振り返ってみました。

 

〇はじめてみた「“地方”で輝く大人」、それが若者会議だった。

そもそも「熊本若者会議」をやりたいと思ったのは、

2014年の第3回小布施若者会議がきっかけでした。

 

長野県小布施町に若者100人ほどが終結。「新しい地方を、つくろう」というテーマのもと、2泊3日、議論しました。

 

そこで見たのは、

地方をフィールドにかっこよく生きる大人であり

地元への思いにあふれた学生でした。

 

小布施町というちいさな町から、新しい「生き方」が、うねりが、生まれている。

大げさでなくそう思いました。

 

一方で、

自分の地元である熊本にはこんなにかっこいい大人っているんだろうか、

こんな風に地元を思う学生はいるんだろうか、

熊本から新しいなにかが生まれる、そんな動きはあるのだろうか、

そんな考えがよぎりました。

 

地方から都会に出てきている私のような学生に、地方の情報なんか入ってきません。

「地元にはなにもない」としか思っていないので、得ようともしていません。

でも、知ったら、なにか新しい「うねり」が生まれるんじゃなかろうか・・・・?

だんだんそんな思いに駆られていました。

「熊本にもこんな場をつくるんだ!!」

若者会議がおわる頃にはそう思っていました。

 

〇それから。ただ、そう思ったはいいが。

とりあえず、「やりたい!」とはFacebookで言ってみたけれど。

誰しも、イベント直後はそうやって息巻くものです。熱量があるので。

ただ、それって一過性だったりする。

 

いろんな人に「若者会議やりたいんです」と話すたびに

「何でやりたいの?」「どんなことやりたいの?」

と聞かれるのですが(そりゃそうだ)、

それにうまく答えられない自分がいました。

 

そうしていると、「これが本当に自分のやりたいことなんかな…?」

という考えがよぎり、

その思いが、わたしを踏みとどめました。

 

 中途半端な気持ちではじめても周りの人に迷惑をかけてしまう。

それはまったくもってその通りなのですが、

そんな気持ちに縛られて思考停止していました。

 

そんなことをしているうちに熱は冷め、忙しさに忙殺され、若者会議のことをわすれていました。(忘れようとしてたのかもしれない)

人は忙しいと、どんなに強烈に抱いた感情も忘れていくらしいです。(笑)

 

 

そんなこんなで年をまたごうとしたとき、

去年1年間、「若者会議やりたいんです」といたるところで言っていたために

「言い出したからには最後までやろう」と思うことができ、

開催までの決心をつけることになりました。

 

〇『自分の「やりたいこと」なのかが、わかりません。』という幻想

結論、去年一年も無駄じゃなかったし、むしろ私にとっては絶対的に必要な時間だったと思います(と思うことにしました。)。

 

なぜならば、やらなかった期間の存在により、

わたしにとって、「やりたいこと」って、非常に都合がよい言葉だと気付いたからです。

 

「自分にやり遂げる自信がない」

「失敗するのが怖い」

 

 

そんなときに、「自分は本当はこれがやりたくないんじゃないか?」と思うことで

「本当にやりたいことをやればいい、だから今はやらないんだ」

と、何もやらない自分を正当化していました。

 

やりたい理由や、やりたいことがうまく言えなかったのも、結局は「これがやりたい」とはっきり言って、否定されるのが怖いから、というところだと思います。もちろん言語化がしっかりできるまで考えをつめるのも大事ですが。

私の場合は、「やりたくないかもしれない」を、「やりたいことの先送り」に使っていました。(ああ、なんてややこしい。)

 

〇やりたいことをやるには

結局、なぜ今このタイミングかということですが、

最後踏み出すことができたのはどういうきっかけだったかというと

「そこまで言うならFacebookページ明日までに作りなよ。」

とおっしゃってくれた、ある人のひとこと。

それだけのひと言でも、やりたいことに踏み出せずにいる人にはけっこう効いて、

やりたいことへ踏み出せちゃいました。

また、それまでにもいろんな人の応援をもらっていたからこそ、というのもあります。

1年で、「仲間」と思える方々も、圧倒的に増えました。

熊本にいるかっこよく生きる大人の方にもお会いすることだってできました。

 

だからこそ。

今、わたしがやりたいのは

熊本という場所で、

「熊本でなにかやりたいけど、不安だ。」と踏みとどまっているひとや

「自分には熊本のために出来ることなんて無いんじゃないか」と諦めているひとが

 

自分の「やりたい」に素直になって

熊本から、一歩踏み出せる場所をつくりたい!

 そして、

そんなとき、その一歩を全力で応援できる仲間を、熊本でつくりたい。

 

そんな場を熊本っていう自分の地元でつくることが、

自分を後押ししてくれたみなさんへの恩返しになるかもしれません。

 

(今ならこうして、熊本わかもの会議でやりたいこともその理由も、以前よりは言えている気がします。)

 

まだ2日前に作ったばかりのFacebookページに100もいいね!がついていて

とても共感し、一緒にやりたいと言ってくれる人もいて、本当に嬉しい限りです。

 

だけど一方で、まだまだ不安もあります。

まだメンバーも全然いません。

なにより私は大阪の学生で、おそらく若者会議史上珍しい、

発起人が開催地域外の大学生でして、熊本に人脈はまだ全然と言っていいほどありません…。

ですから、一人でも多くの人に知ってもらって、仲間を集めたいなと思っています。

 

 すっごく長くなって本当に恐縮ですが、

今日言いたかったこと。

「 熊本版若者会議の仲間になりませんか?」です。(笑)

 

(この文章を読んで、一人でも「あ、自分もやってみたいことがあったな」と思い、踏み出すきっかけをつかんでくれる人がいたらいいなあ。。。) 

長々とお読みいただき、本当に本当にありがとうございました。

 

*「熊本わかもの会議」のFacebookページはこちら。

https://www.facebook.com/kumamoto.wakamono

(こちらのリンクからだとうまくページに飛ばない場合がございますが、その場合はFacebookにて「熊本わかもの会議」と検索ください。)

 *これから若者会議がどうなっていくか、このブログで進捗報告していければと思っています。はじめようと思って始めたひとは、本当に成し遂げられるのか。そのへんも書いていこうかなと思っております。

【熊本】Uターン就職フェアなるもののレポを書いてみた

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熊本に帰ったついでに 
「Uターン就職合同企業研究フェア」
なるものへ行ってきました🙆🙆🙆🙆
 
熊本の有名企業30社ほどが一堂に会した、いわば合説のようなやつです!
特にUターン希望の学生に向けた企業説明会ですね。
 
そこでせっかくなので行ってみて思ったことをまとめてみました! 
関西の合説とけっこう違うとこもあったのでそのへんも言及(*'▽')☆彡
あ、関西の合説、というのは、昨年夏や秋の段階でやっていたようなわりとインターン向けの合説を参考にしてます。今のところ私が参加したのがそれなので、、、、
 
 
おもったこと。
1.開催日と集客方法が絶妙…!
 
これ、開催が1月4日!
県外に進学した大学生は帰省のタイミングで
ギリギリ大学にも戻らなくていいし、
実家でゆっくりお正月を過ごしたあとだし、
という絶妙な日にち。
考えられているなーと思いました。
そろそろ正月飽きたし就活さすがに始めるか、みたいな?(笑)
Uターン関連のイベントって毎年どの地域でもこのくらいの時期にあるんですかね??自分が当事者になるまで気付かなかったけどタイミングは大事ですね。
 
そして、年末から熊本のテレビCMでめっちゃ流れてたんです。
つまり、 
親がTVのCMでイベントの存在を知る
→県外にいる子供に連絡する
(「あんた、こっち帰ってきたらUターンのやつ行きなさいよ」、みたいな)
→子供が帰省し、インターンに行く
みたいな流れを意図してたのかな~と思って。
あとは頻繁にCM流れすぎて単純にサブリミナル効果?(笑)
関西の合説の告知は先輩の口コミとか自分の所属コミュニティからのツテもけっこうあるけど、全国に拡散しているUターン学生の集客には、たしかに親を介したCMによる告知って効果的やな?わからんが。
 
 
2.ブースごとの明暗が分かれていた…!
(主観だけど。)
この就職フェアは、大学1,2年生も参加OKで、けっこう人の出入りも多かったようでした。
そんな中で、ブースごとの人気がはっきりとわかるような感じでした。
関西の合説でもそれは少なからずありますが、今回のUターンフェアでは特に特徴的でかつ人気を博していた(岩上の主観)のが、
 
行政 と 医療機関(病院) のブース。
 
このフェアでは、県庁と市役所の両方がブースを構えていたのもあり、それを目当てに来る公務員志望の学生が多かったみたい。
 
とある企業の方は、
 
「学生は市役所と県庁二つだけ聞いてすーっと帰っちゃうみたいですねえ~」 
 
      (´・ω・`)ぐすん。
 
とも、、、、。
      (´・ω・`)。
 
また、病院のブースをめざしてきた医療系の学生も多かったようす。たしかに、普段病院の人の話を病院以外で聞くこととかないしなあ…。
 
その他、熊本では誰もがその名を知っているような有名企業のブースに学生が多く集まっている一方、
あまり名前が知られていないような企業には学生がまばら、ってな感じでした。
こういう傾向は関西でも同じやろうし、やっぱそうなるよね~という感じ。あとはマスコミとか人気の業界はどこにいっても人気なんだなって感じでした。
 
 
3.肌で感じた熊本の合説でおもったこと。
あくまで主観でしかないので、すべてがこう、って感じじゃないとは思いますけど。
 
やっぱ民間就職で熊本に帰ろうって考えてる人いないんかなぁーーーー??!?!
て思いました。笑
私の友人とかにも再開してプチ同窓会みたいな感じで楽しかったけど、けっこう公務員志望の子がおおかったり。
 
でも、もっといろんな学生にヒアリングとっていったら面白そうでした!
全然客観的データなくてすみません。でもこういう主観でつらつら書いてもいいんじゃないかと思ってまとめてみました~
もっと話が聞きたい17卒は、たくさん語るのでぜひ声かけてね(*´▽`*)笑
そして、切実に熊本にUターン就職する民間就職志望の人っていないんですか?!?!
いたら紹介してください。 (切実)
 
では、長々とすみません。読んでもらってありがたや。。。
次はもうちょっと違うこと書きたいな!
それでは今日はこのへんで!
 
 
 
 
 
 
 
 

【祝】ブログの方向性定まる。

 

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どうも。現在熊本からやっとこさ大阪に戻ったいわがみです。

やっとの思いで、ブログのテーマ、きめました!

  「Uターン×就活」

~地方から大阪に出てきた女子大生が、

Uターンをリアルに綴るブログ~

 

みたいな感じでいこうとおもいます!

 

    ・・・・(・ω・)

はい、説明します。

 

最近、「Uターン」「Iターン」とか、「地方創生」とか、

流行ってはいますけど

いったん地方を離れ都会の大学へ進学した学生が、

新卒で地方に就職する(=U・Iターン)

(特に民間就職)

というのが、あまりプラスのイメージになっていなさそう、というのが

感覚的なところで。

 

 

「こっち(地元)に戻っても仕事なんてないから、関西か東京に行きなさい」

 

 「やっぱり、挑戦するなら一回は東京で就職しておきたい」

 

みたいなことを誰かが言っているのを聞いたことありませんか?

 

私は、自分が就活をする中で

上の言葉は本当にいろんな人から言われましたし、

下の言葉は、地方から出てきて東京で働かんとする人から聞く言葉。

 

ただ、私は、なんとなくイメージで

「地元に戻っても働き口なんかない」

「地元に面白い企業なんてない」

と決めつけて就職活動して、関西や関東で就職活動をするのも、もったいない気がしたんです。(このへんのお話はまた後日。)

ですので、ブログにして発信することにしました!!

 

・学生が地元に帰って就職するのと、都会で就職するのでは違いはあるのか

・実際、新卒で地元に戻って働いている人はどんなことをしているのか

・そもそも就活ってなんなんだろうとか

・就活ではどんな不安を感じ、どう対処しているのか

…などなど

このブログを通してリアルなところを発信できたら嬉しいです('ω')ノ

 

そして非常に個人的な話としては、私は今大学3年生なので、(17卒)

本当に最近いろんな方に「就職どうするの?」と聞かれます。

だいぶ心配されております。

 

また、私と同じ“就活勢”のみなさんの中にも、まだ何も決められていなくて不安な方が多いんじゃないかなーと思っていたり、これから就活を控える学生さんの中にも、就活どうしよう、どこで働こうと悩んでいる人もいるんじゃないかなーと思っていたり。

ということで、

私を知っている人ヘの近況報告もかねて、自分と同じ境遇の大学生がこれだけ迷ったり悩んで就活してんだよ、みたいなリアルな現状の部分も発信できたら、誰かのお役に立てるかもな~~~とかも思っています。

 

それでは次回はよりUターン/就活っぽいことを投稿できればと思います。

以上です!('ω')!!!